風俗へ行くとなると、やっぱり気になるのがお値段。
一般的なファッションヘルスなら1万5千円前後、ソープならさらに高い……
くらいのイメージを持っている人も多いかもしれない。
でも探してみると、東京都内には「本当にその値段なの?」と思ってしまうような格安店も存在する。
そこで今回は、東京都内で現在営業している風俗店について公開料金を調査。
ピンサロ系、オナクラ・手コキ系、店舗型ファッションヘルス、ソープについて、確認できた最安クラスの料金を比べてみた。
店名そのものを掲載すると色々とアレなので名指しでの掲載はしませんが、実際の店名に対応したイニシャルと最寄り駅・エリアまでは記載致します。
東京都内の風俗最安値を一覧にするとこうなった

今回確認できた最安クラスを並べると、こんな感じ。
| ジャンル | 最寄り駅・エリア | 店舗 | 最安料金 | コース |
|---|---|---|---|---|
| ピンサロ系 | 大塚駅 | P店 | 1,500円 | 15分 |
| オナクラ・手コキ系 | 新宿駅 | T店 | 1,980円 | 20分 |
| 店舗型ファッションヘルス | 新宿駅 | H店 | 7,000円 | 30分 |
| ソープ・最低支払額 | 吉原 | C店 | 9,000円 | 30分 |
| ソープ・時間単価重視 | 吉原 | N店 | 11,000円 | 60分 |
とにかく財布から出ていく金額だけを見るなら、今回確認できた最安は1,500円。
2,000円札を出してもお釣りが返ってくる。
風俗と聞いて1万円札が飛んでいくところを想像していた人にとっては、なかなか衝撃的な価格だと思う。
ただし、当然ながら業態もサービス時間もまったく違う。
15分1,500円の店と60分11,000円の店を、そのまま同じ「安い・高い」で比べてもあまり意味はない。
迷路亭愛1,500円から1万円超まで、同じ「風俗」でもずいぶん差があるのよね。安さだけで比べるなら、まず業態と時間を分けて見ないと話がややこしくなるわ。
ピンサロ系の最安候補は大塚駅のP店で15分1,500円


まず安かったのが、大塚駅周辺のピンサロ系店舗。
現在の料金情報を比較すると、P店で15分1,500円というコースが確認できた。
同じ大塚には15分1,600円、20分2,000円、20分3,000円といった低価格店も複数あり、東京の中でも格安店が集中しているエリアになっている。
以前の情報では別のA店に1,200円という料金が掲載されていたが、現行の店舗情報では20分4,000円となっているため、今回の最安候補からは外した。
つまり、2026年8月時点で現在の料金として追える範囲では、P店の1,500円がかなり強い。
15分とはいえ、風俗の値段として見るとなかなかすごい。



15分とはいえ1,500円。お店へ入るための金額だけなら、ちょっとした昼食と変わらないのよね。ただし短時間コースだから、時間まで含めて比べるのが大事よ。
オナクラ・手コキ系は新宿駅のT店が20分1,980円


ピンサロ系以外でかなり安かったのが、オナクラ・手コキ系。
新宿駅周辺のT店では、20分1,980円からという料金が現在も確認できる。
2,000円を切っている。
時間は20分と短いものの、「ヌキありの風俗へ入る最低料金」という見方をすればかなり安い。
このジャンルは店舗型ヘルスなどとは設備もサービス形態も違うため、価格自体を単純比較することはできない。
また、こうした格安料金では予約料やルーム代などが基本料金とは別に設定される場合もある。
そのため「1,980円と書いてあるから、絶対に財布から1,980円しか出ない」とは限らない点には注意したい。
あとオナクラは事細かにオプション料金が設定されている為、何かしようとするとその度に追加になるので注意が必要である。



オナクラの場合は特にだけど、最初に見えた数字だけで全部込みだと思わない方がいいわね。
店舗型ファッションヘルスは新宿駅のS店が30分7,000円


一般的な店舗型ファッションヘルスまで範囲を絞ると、最低料金は一気に上がる。
今回確認した新宿エリアでは、S店などで30分7,000円という料金が掲載されている。
ピンサロ系の1,500円やオナクラの1,980円と比べると、一気に数倍。
とはいえ、ヘルスは個室やシャワーなどを備え、短時間で口によるサービスを受けるタイプの店とは遊び方そのものが違う。
「ヌキがある風俗」という一点では同じでも、価格差にはちゃんと理由がある。
以前の調査では5,000円台も候補に挙がったが、改めて確認すると店舗型ファッションヘルス以外の業態が混ざっていたため、今回は除外した。
ソープは30分9,000円と60分11,000円、どちらが安い?


ソープは少し話が面白くなる。
「とにかく一度に支払う金額を少なくしたい場合」と、「時間あたりの料金を安くしたい場合」で答えが変わるからだ。
今回の調査では、吉原のC店が30分9,000円で最安値。
金額そのものだけならここが一番安い。
ただし同じ吉原にあるN店では60分11,000円。
30分9,000円に対して、2,000円追加するだけで時間は倍になる。
単純計算すると、
30分9,000円は1分あたり300円。
60分11,000円なら1分あたり約183円。
最低支払額では30分9,000円の店。
時間単価なら60分11,000円のN店。
「一番安いソープ」を何で判断するかによって、答えが変わってくる。
ソープは表示料金の内訳にも注意


ソープの料金を比較する時に注意したいのが、料金の表示方法。
店によっては入浴料とサービス料などを分けて案内しているケースがある。
検索結果や広告で数千円という数字が見えても、それが最終的な支払総額とは限らない。
さらに、指名料、予約に関する料金、時間帯による料金差などが設定されている場合もある。
最安値を比べるなら「一番大きく書かれている数字」ではなく、最終的な総額を見る必要がある。
風俗料金を調べていると、この部分がかなりややこしい。
安いと思って見つけた料金が、実は支払いの一部分だけだったということもある、特にソープランドの場合は総額と書かれていなければ入浴料はあくまで入浴料であり、嬢のサービス料は別料金である事が殆どだ。
詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。


結局、東京都内で一番安いヌキあり風俗はいくらだった?


ここまで業種ごとの最安候補を見てきたが、最後にもう少し範囲を広げてみよう。
せっかく東京都内の格安風俗を調べたのだから、1位だけ紹介して終わるのも少々もったいない。
そこで今回料金を確認できた店舗の中から、ピンサロ系、オナクラ・手コキ系、店舗型ファッションヘルス、ソープについて、それぞれ安い順にTOP3まで並べてみた。
さらにソープについては、単純な支払総額だけでなく「1分あたりいくらなのか」でも比較している。
料金だけを見るのか。
時間まで含めて見るのか。
ここまで比べると、「一番安い風俗」という言葉も意外と奥が深い。
都内ピンサロ最安値TOP3
まずはピンサロ系。
今回確認できた上位3店舗は、すべて大塚に集中する結果となった。
| 順位 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 大塚 | P店 | 15分 | 1,500円 |
| 2位 | 大塚 | R店 | 15分 | 1,600円 |
| 3位 | 大塚 | M店 | 20分 | 2,000円 |
1位はP店の15分1,500円。
2位のR店との差はわずか100円で、こちらも15分1,600円。
そして3位のM店が20分2,000円となった。
ここでちょっと面白いのが、時間単価。
単純に1分あたりへ直すと、
P店 1分100円
R店 1分約107円
M店 1分100円
となる。
つまり最低支払額ではP店が1位だが、時間単価だけならP店とM店はまったく同じ。
500円多く払って5分長くするか、とにかく1,500円で済ませるかの違いになる。
そして何より驚くのが、TOP3すべて2,000円以下ということ。
今回調べた範囲では、東京都内で「とにかく少ない金額でヌキありの風俗へ行く」という条件なら、大塚のピンサロ系が圧倒的に強かった。
都内オナクラ・手コキ系最安値TOP3
続いてオナクラ・手コキ系。
こちらもかなり安い。
| 順位 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 1位 | 新宿 | T店 | 20分 | 1,980円 |
| 同率2位 | 新宿 | A店 | 20分 | 2,500円 |
| 同率2位 | 池袋 | K店 | 20分 | 2,500円 |
1位となったのは新宿のT店。
20分1,980円という、絶妙に2,000円札で足りる料金設定。
2位は2,500円で複数の店舗が並んでおり、今回は新宿のA店と池袋のK店を代表として掲載した。
こちらは3店舗とも20分なので、単純に料金だけで比べることもできる。
1分あたりにすると、
T店 約99円
A店 125円
K店 125円
となり、ここではT店が最低支払額でも時間単価でも1位。
ピンサロ系ほどではないものの、2,000円前後から利用できる店があるというのはかなり安い。
今回調べた印象では、オナクラ・手コキ系は最安店だけが飛び抜けているというより、2,500円前後にも複数の格安店が存在するジャンルだった。
都内ファッションヘルス最安値TOP3
ピンサロやオナクラから一気に値段が上がるのが、店舗型ファッションヘルス。
| 順位 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 同率1位 | 新宿 | S店 | 30分 | 7,000円 |
| 同率1位 | 新宿 | H店 | 30分 | 7,000円 |
| 同率1位 | 渋谷 | D店 | 30分 | 7,000円 |
今回確認できたTOP3は、まさかの全店同額。
すべて30分7,000円だった。
そのため順位を付けるというより、
「都内の店舗型ファッションヘルスは30分7,000円あたりが最安ライン」
と見る方が分かりやすい。
1分あたりにすると約233円。
ピンサロ系やオナクラ・手コキ系と比べると倍以上になる。
ただし前述した通り、店舗型ファッションヘルスでは設備やサービス時間などが異なるため、単純に「ピンサロの方が安いから得」と比較できるものではない。
ちなみに今回の調査で少々ややこしかったのが、検索すると5,000円台や6,000円台の店も出てくること。
ところが詳しく業態を確認すると、社交飲食店など店舗型ファッションヘルスとは別ジャンルの店がかなり混ざっていた。
そこを除外していくと、今回確認できた範囲では7,000円が底値となった。
都内ソープ最安値TOP3
そして最後はソープ。
まずはコース時間を考えず、「その店で最も安いコースへ入るためにいくら必要なのか」で比較する。
| 順位 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 1位 | 吉原 | C店 | 30分 | 9,000円 |
| 2位 | 吉原 | N店 | 60分 | 11,000円 |
| 3位候補 | 吉原 | E店 | 50分 | 12,000円 |
最低支払額ならC店の30分9,000円が1位。
これだけを見れば、
「東京都内の格安ソープは1万円を切るところまである」
ということになる。
ところが2位のN店を見ると、ちょっと事情が変わってくる。
C店との差額は2,000円。
しかし時間は30分から60分へ倍増する。
最低支払額ではC店の方が確かに安いのだが、11,000円出せるならN店の方がかなり長く遊べる。
そこで今度は、時間単価で比べてみたい。
都内ソープ1分あたり最安値TOP3
先ほどのソープ3店舗を「1分あたりいくらなのか」で並べ直すと、順位がひっくり返る。
| 順位 | 店舗 | コース | 料金 | 1分あたり |
| 1位 | N店 | 60分 | 11,000円 | 約183円 |
| 2位 | E店 | 50分 | 12,000円 | 240円 |
| 3位 | C店 | 30分 | 9,000円 | 300円 |
最低支払額では2位だったN店が、時間単価では1位。
しかも約183円と、C店の300円に比べるとかなり差がある。
C店の場合は、
9,000円 ÷ 30分 = 300円
N店なら、
11,000円 ÷ 60分 = 約183円
となる。
金額差はわずか2,000円なのに、1分あたりでは100円以上違ってくる。
逆に言えばC店の30分9,000円は、
「とにかく支払う総額を1万円以下にしたい人向け」
という性格が強い料金設定とも考えられる。
ソープの場合、「一番安い店はどこ?」と聞かれても、
最低支払額ならC店。
時間単価ならN店。
と、何をもって安いとするかによって答えが変わるわけだ。
そういえばもう15年位前になるだろうが、そのころには都内の違法チャイエスがこぞって安さをウリにしており60分7000円で本番が出来るお店もあったりした(相場は60分9000円位だっただろうか?)が、さすがに今はその金額で本番出来るお店は私の知る限り無い。
全業種を比べると最安は1,500円だった
改めて各部門の1位だけを並べてみよう。
| 業種 | 店舗 | エリア | 最安コース |
| ピンサロ系 | P店 | 大塚 | 15分 1,500円 |
| オナクラ・手コキ系 | T店 | 新宿 | 20分 1,980円 |
| 店舗型ファッションヘルス | S店など | 新宿ほか | 30分 7,000円 |
| ソープ | C店 | 吉原 | 30分 9,000円 |
| ソープ・時間単価 | N店 | 吉原 | 60分 11,000円 |
というわけで、今回確認できた東京都内のヌキあり風俗の中で、最低支払額がもっとも安かったのはピンサロ系のP店。
15分1,500円だった。
次がオナクラ・手コキ系のT店で20分1,980円。
ここまでは2,000円以下。
店舗型ファッションヘルスになると7,000円。
ソープでは9,000円となり、業種によって最低ラインがかなりきれいに分かれた。
こうして業種別にTOP3まで並べてみると、東京都内のヌキあり風俗は想像以上に価格差が大きい。
今回確認できた中で、とにかく支払額が安かったのは大塚のピンサロ系P店で15分1,500円。
オナクラ・手コキ系でも2,000円を切る店があり、店舗型ファッションヘルスになると30分7,000円前後、ソープでは1万円前後がひとつの境目になっていた。
一方でソープは、30分9,000円より60分11,000円の方が1分あたりでは圧倒的に安いという逆転も起きた。
「東京都内で一番安いヌキあり風俗はいくらなのか?」
調査の結果判明した金額は15分1,500円。
まさか都内で、風俗の最安値が都内のランチ相場位の金額まで下がるとは思わなかった。
その金額だと嬢の手取りは…いや、考えるのはやめておこう。



コメント