風俗へ行くとなると、やっぱり気になるのがお値段。
一般的なファッションヘルスなら1万5千円前後、ソープならさらに高い……
くらいのイメージを持っている人も多いかもしれない。
でも探してみると、東京都内には「本当にその値段なの?」と思ってしまうような格安店も存在する。
そこで今回は、東京都内で現在営業している風俗店について公開料金を調査。
ピンサロ系、オナクラ・手コキ系、ホテヘル、デリヘル、店舗型ファッションヘルス、ソープについて、確認できた最安クラスの料金を比べてみた。
以前は店舗名をイニシャルで掲載していたが、今回は各店舗が公式サイトなどで一般公開している店名と料金をもとに、店舗名も実名で掲載している。
また、記事内の料金表では店舗名から各店・各グループの公式サイトへ移動できるようにした。現在の料金を確認したい場合は、そちらも合わせてご確認いただきたい。
東京都内の風俗最安値を一覧にするとこうなった

今回確認できた最安クラスを並べると、こんな感じ。
| ジャンル | 最寄り駅・エリア | 店舗 | 最安料金 | コース |
|---|---|---|---|---|
| ピンサロ系 | 大塚駅 | ペローチュ | 1,800円 | 18分 |
| オナクラ・手コキ系 | 新宿駅 | 世界のあんぷり亭 新宿店 | 2,500円 | 20分 |
| ホテヘル | 新宿駅 | ぽちゃかわ女子専門店 新宿本店 | 3,000円 | 30分 |
| デリヘル | 都内各地 | サンキューグループ | 3,900円 | 30分 |
| 店舗型ファッションヘルス | 新宿 | 新宿11チャンネルなど | 7,000円 | 30分 |
| ソープ | 吉原 | CLUB39 | 9,000円 | 30分 |
とにかく基本料金だけを見るなら、今回確認できた最安は1,800円。
2,000円札を出してもお釣りが返ってくる。
風俗と聞いて1万円札が飛んでいくところを想像していた人にとっては、なかなか衝撃的な価格だと思う。
ただし、当然ながら業態もサービス時間もまったく違う。
18分1,800円の店と60分1万円台前半の店を、そのまま同じ「安い・高い」で比べてもあまり意味はない。
さらにホテヘルやデリヘルの場合は、基本料金とは別にホテル代などが必要になる場合もある。
迷路亭愛1,800円から1万円超まで、同じ「風俗」でもずいぶん差があるのよね。安さだけで比べるなら、まず業態と時間、それから別料金まで分けて見ないと話がややこしくなるわ。
ピンサロ系の最安候補は大塚のペローチュで18分1,800円


まず安かったのが、大塚駅周辺のピンサロ系店舗。
今回の調査では、ペローチュが最安候補として挙がった。
さらに大塚には、れいんぼ~やマリンブルーDXなど低価格帯のピンサロが複数存在している。
東京の中でも大塚は、格安のピンサロ系店舗がかなり集中しているエリアと言っていい。
風俗の最低料金を追いかけていくと、新宿でも池袋でも吉原でもなく、まず大塚が出てくるのは面白いところ。
短時間コースとはいえ、風俗の値段として見るとなかなかすごい。



この価格帯になると、本当にちょっとした昼食みたいな金額なのよね。ただし料金改定もあるから、遊びに行く前には店名リンクから最新料金を見ておいてね。


オナクラ・手コキ系は新宿の世界のあんぷり亭が20分2,500円


ピンサロ系以外でかなり安かったのが、オナクラ・手コキ系。
新宿の世界のあんぷり亭 新宿店では、通常の手コキ・オナクラコースが20分2,500円からとなっている。
同じく池袋のかりんと池袋東口でも20分2,500円から。
また、新宿の手コキ研修塾では1,980円という格安料金が掲載されることもあるが、割引・新規向け料金など条件付きで案内されるケースも確認できる。
今回は「通常時に誰でも確認しやすい料金」を軸にしているため、2,500円をひとつの目安とした。
このジャンルは店舗型ヘルスなどとは設備もサービス形態も違うため、価格自体を単純比較することはできない。
また、レンタルルーム代などが基本料金とは別に必要になる場合もある。
あとオナクラは事細かにオプション料金が設定されている店も多く、何か追加しようとするとその度に料金が増えていくので注意が必要である。



オナクラの場合は特にだけど、最初に見えた数字だけで全部込みだと思わない方がいいわね。
ホテヘルならぽちゃかわ女子専門店 新宿本店が30分3,000円
そして、以前の記事からすっぽり抜けていたのがホテヘル。
調べ直してみると、新宿のぽちゃかわ女子専門店 新宿本店に30分3,000円という基本料金がある。
3,000円。
表示されているコース料金だけなら、後述するサンキューグループのデリヘル30分3,900円よりさらに安い。
ただし、ここにはかなり大事な注意点がある。
公式料金では基本料金とは別に入会金1,000円、ホテル代1,500円~、交通費、さらに消費税が必要。
つまり、「3,000円持って新宿へ行けば、その金額だけで遊べる」わけではない。
さらに30分コースは、最初の10分がお客さん一人でのシャワータイム。
公式サイトでも「実質30分=20分+10分」と案内されており、女性との時間そのものは20分となる。
それでも基本コース料金として3,000円という数字はかなり安い。
ホテヘルについては、看板に出ているコース料金と、ホテル代などを含めた最終的な支払総額を分けて見る必要がありそうだ。



「30分3,000円」だけ見ると猛烈に安いけど、ホテル代や入会金まで足した金額も忘れないようにね。
デリヘルはサンキューグループが30分3,900円
そしてもうひとつ、以前の記事から完全に抜けていたのがデリヘル。
東京都内の格安デリヘルを調べるなら、これはもうサンキューグループを外すわけにはいかない。
基本料金は名前の通り、30分3,900円。
しかも一店舗だけが安いわけではない。
東京都内では日暮里、池袋、大塚、巣鴨、鶯谷、上野、秋葉原、神田、新橋、五反田、目黒・恵比寿、渋谷、新宿、大久保・新大久保、錦糸町、新小岩・小岩、蒲田など、かなり広い範囲に系列店を展開している。
つまり、
「都内で一番安いデリヘルはどこ?」
という問いに対しては、上野店や新宿店など特定の一店舗を挙げるより、「サンキューグループが都内各地で30分3,900円」と答える方が実態に近い。
サンキューグループの公式案内でも、基本コースは30分3,900円と案内されている。
ただし、ホテル・レンタルルーム代や指名料などは別。
そのため、こちらも3,900円だけを「最終支払総額」と考えない方がいい。
それでも基本コース30分3,900円という価格は、店舗型ファッションヘルスの30分7,000円と比較するとかなり安い。
そして東京都内のかなり多くのエリアに系列店があるため、格安店を求めてわざわざ遠くまで移動する必要がないのも大きい。



30分3,900円だからサンキュー。ここまで店名と料金が直結しているのも分かりやすいわね。
店舗型ファッションヘルスは新宿11チャンネルの30分7,000円が最安クラス


一般的な店舗型ファッションヘルスまで範囲を絞ると、最低料金は一気に上がる。
2026年8月時点で確認できた中では、新宿の新宿11チャンネルが30分7,000円~。
同じ新宿の新宿平成女学園も、朝6時~9時の時間帯なら30分7,000円。以降は9時~12時が8,000円、12時~17時が9,000円、17時~LASTが10,000円と段階的に上がっていく。
つまり、通常料金を中心に比べる今回の条件では、30分7,000円前後が店舗型ファッションヘルスの最安クラスと見てよさそうだ。
なお、渋谷の道玄坂クリスタルにはネット限定・時間帯限定で35分5,000円というかなり安い料金もある。
ただし通常料金は35分12,000円で、5,000円はネット限定コースの割引価格。この記事では期間限定・初回限定などの割引価格を原則として最安比較から外しているため、通常料金の最安候補には含めなかった。
ピンサロ系の1,800円やオナクラの2,500円、ホテヘルの基本料金3,000円、デリヘルの3,900円と比べると、一気に金額が上がる。
とはいえ、ヘルスは個室やシャワーなどを備え、短時間のピンサロや手コキ系とは遊び方そのものが違う。
「ヌキがある風俗」という一点では同じでも、価格差にはちゃんと理由がある。
風俗の料金比較では、店の名前や値段だけではなく「通常料金なのか、割引条件付きなのか」「そもそも何業態なのか」まで確認する必要がある。
ソープはCLUB39の30分9,000円が最安クラス


ソープは少し話がややこしくなる。
まず、今回かなり確実に現在の料金を追えたのが吉原のCLUB39。
30分9,000円という通常料金が現在も確認できる。
平日・休日・時間帯を問わず同一料金として案内されており、「とにかく一度に支払う基本料金を少なくしたい」という見方ならかなり強い。
一方、吉原の信長は60分1万円台前半という格安料金で掲載されているが、2026年8月現在でも掲載媒体によって10,400円と11,000円の両方が確認でき、数字が一致していない。
また、吉原の11チャンネルについても、現在は50分11,000円または12,000円とする情報があり、掲載媒体によって数字が一致していない。
そのため今回は、ソープについて無理に「時間単価1位」「TOP3」と断定せず、現在の料金を明確に確認できたCLUB39の30分9,000円を最低支払額の目安として紹介する。
信長のように60分1万円台前半の店は時間あたりで見るとかなり安くなるが、正確な最新料金は各店の公式HPや予約時の案内で確認してほしい。
ソープは表示料金の内訳にも注意


ソープの料金を比較する時に注意したいのが、料金の表示方法。
店によっては入浴料とサービス料などを分けて案内しているケースがある。
検索結果や広告で数千円という数字が見えても、それが最終的な支払総額とは限らない。
さらに、指名料、予約に関する料金、時間帯による料金差などが設定されている場合もある。
最安値を比べるなら「一番大きく書かれている数字」ではなく、最終的な総額を見る必要がある。
風俗料金を調べていると、この部分がかなりややこしい。
安いと思って見つけた料金が、実は支払いの一部分だけだったということもある。特にソープランドの場合は「総額」と書かれていなければ、入浴料はあくまで入浴料であり、嬢のサービス料が別料金になっているケースもある。
詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。


結局、東京都内で一番安いヌキあり風俗はいくらだった?


ここまで業種ごとの最安候補を見てきたが、最後にもう少し範囲を広げてみよう。
せっかく東京都内の格安風俗を調べたのだから、1位だけ紹介して終わるのも少々もったいない。
そこで今回料金を確認できた店舗について、業種ごとに安い店を並べてみた。
なお、店名部分にはそれぞれ公式HPへのリンクを設定している。
都内ピンサロ格安店TOP3
まずはピンサロ系。
今回確認した格安店は、すべて大塚に集中する結果となった。
やはり目立つのは大塚。
1,000円台から2,000円程度という価格帯の店が固まっている。
なお、この価格帯は料金変更も比較的起こりやすいため、現在の正確なコース時間・料金については表の店名から公式HPを確認していただきたい。
マリンブルーDXについては、2026年8月現在も公式サイト上で2回転2,000円という案内を確認できるので、2人の女の子にサービスを受けられると言う点で考えるとむしろ1位や2位のお店よりも割安感があるかもしれない。
今回調べた範囲では、東京都内で「とにかく少ない金額でヌキありの風俗へ行く」という条件なら、大塚のピンサロ系はやはりかなり強い。
都内オナクラ・手コキ系の格安店
続いてオナクラ・手コキ系。
| 区分 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 格安表示 | 新宿 | 手コキ研修塾 | 20分など | 1,980円~※ |
| 通常料金 | 新宿 | 世界のあんぷり亭 新宿店 | 20分 | 2,500円 |
| 通常料金 | 池袋 | かりんと池袋東口 | 20分 | 2,500円 |
※手コキ研修塾の格安料金は時期や利用条件によって変わる可能性があるため、利用前に公式HPで確認を。
通常料金として比較しやすいところでは、世界のあんぷり亭とかりんと池袋東口がともに20分2,500円。
単純計算では1分あたり125円となる。
オナクラ・手コキ系は、2,500円前後から探せるジャンルと考えてよさそうだ。
都内ホテヘル最安クラス
| エリア | 店舗 | 基本コース | 料金 |
| 新宿 | ぽちゃかわ女子専門店 新宿本店 | 30分 | 3,000円※ |
※別途、入会金1,000円、ホテル代1,500円~、交通費、消費税など。30分のうち10分は一人でのシャワータイム。
基本料金だけなら3,000円と非常に安い。
ただし、この業態は追加費用を含めた総額で見ないと他業種との比較を誤りやすい。
都内デリヘル最安クラス
| エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 都内各地 | サンキューグループ | 30分 | 3,900円※ |
※ホテル・レンタルルーム代、指名料などは別途必要になる場合あり。
30分3,900円という料金を、都内の多数の系列店で展開。
デリヘルの場合、一店舗がピンポイントで安いというより、都内各地で同料金を掲げるサンキューグループそのものが強い。
サンキューグループは生AF(中出し)等過激で多種多様なオプションも特徴、下記記事で解説してるので興味のある方は合わせてご覧ください。


都内ファッションヘルスの格安料金を確認
ピンサロやオナクラ、ホテヘル、デリヘルから一気に値段が上がるのが、店舗型ファッションヘルス。
| 区分 | エリア | 店舗 | コース | 料金 |
| 通常料金の最安クラス | 新宿 | 新宿11チャンネル | 30分 | 7,000円~ |
| 時間帯料金 | 新宿 | 新宿平成女学園 | 30分 | 7,000円(6時~9時) |
| 参考・ネット限定 | 渋谷 | 道玄坂クリスタル | 35分 | 通常12,000円/6時~9時59分は5,000円 |
新宿11チャンネルは30分7,000円~。
新宿平成女学園は30分コースが6時~9時7,000円、9時~12時8,000円、12時~17時9,000円、17時~LAST10,000円となっている。
一方、道玄坂クリスタルは通常35分12,000円だが、ネット限定コースなら6時~9時59分に35分5,000円という料金もある。
5,000円という数字だけなら非常に安いものの、これは通常料金ではなくネット限定の割引価格。今回の記事では割引条件なしの通常料金を中心に比較しているため、最安ラインの基準には含めていない。
店舗型ファッションヘルスは、時間帯やネット限定料金まで含めるかどうかで「最安」の答えが変わりやすいジャンルだ。
都内ソープの格安料金を確認
そしてソープ。
ここは今回の再調査で、少し慎重に書き直すことにした。
| エリア | 店舗 | コース | 確認できた料金 | 備考 |
| 吉原 | CLUB39 | 30分 | 9,000円 | 現行料金として確認 |
| 吉原 | 信長 | 60分 | 10,400~11,000円の掲載あり | 媒体によって差あり |
| 吉原 | 11チャンネル | 50分 | 11,000~12,000円の掲載あり | 媒体によって差あり |
CLUB39は30分9,000円という料金を現在も確認でき、最低支払額の目安としては非常に分かりやすい。
一方で信長と11チャンネルは、2026年8月時点でも風俗情報サイトによって掲載金額に差がある。
11チャンネルは50分11,000円とする情報と12,000円とする情報があり、こちらもひとつの金額に固定するのは避けた。
信長についても60分10,400円とする情報と11,000円とする情報があるため、11,000円で固定して「時間単価1位」と断定するのは避ける。
参考までに単純計算すると、CLUB39は30分9,000円なので1分あたり300円。
信長は60分10,400~11,000円なら約173~183円、11チャンネルは50分11,000~12,000円なら220~240円ほどになる。
時間あたりで見ると長いコースの方がかなり安くなる傾向自体は変わらないが、最新料金に差がある以上、ここでは厳密な順位は付けないことにした。
ソープの場合はとくに、予約時にその日の総額を確認してから比較するのが確実だ。
そういえばもう15年位前になるだろうが、そのころには都内の違法チャイエスがこぞって安さをウリにしており60分7000円で本番が出来るお店もあったりした(相場は60分9000円位だっただろうか?)が、さすがに今はその金額で本番出来るお店は私の知る限り無い。
全業種を比べると価格帯はここまで違う
改めて各部門の最安クラスを並べてみよう。
| 業種 | 店舗 | エリア | 最安クラス |
| ピンサロ系 | ペローチュ・れいんぼ~ | 大塚 | 18分 1,800円 |
| オナクラ・手コキ系 | 世界のあんぷり亭 新宿店 | 新宿 | 20分 2,500円 |
| ホテヘル | ぽちゃかわ女子専門店 新宿本店 | 新宿 | 30分 3,000円※ |
| デリヘル | サンキューグループ | 都内各地 | 30分 3,900円※ |
| 店舗型ファッションヘルス | 新宿11チャンネルなど | 新宿 | 30分 7,000円~ |
| ソープ | CLUB39 | 吉原 | 30分 9,000円 |
※ホテヘル・デリヘルはホテル代、交通費、入会金などが別途必要になる場合あり。
こうして並べてみると、東京都内のヌキあり風俗は想像以上に価格差が大きい。
今回、現在の料金として確認できた最安クラスでは、大塚のピンサロ系が18分1,800円。
オナクラ・手コキ系は2,500円前後。
そして今回追加したホテヘルでは基本料金3,000円、デリヘルではサンキューグループが30分3,900円。
店舗型ファッションヘルスになると、通常料金では30分7,000円前後から。
ソープではCLUB39の30分9,000円という料金が確認できた。
一方でホテヘルやデリヘルは、表示されている基本料金だけならかなり安くても、ホテル代などを含めると実際の支払額は上がる。
またソープは、60分1万円台前半の格安店もあり、時間単価で見ると30分コースよりかなり安くなる場合がある。ただし今回の再調査では店舗によって掲載媒体の料金に差が見つかったため、時間単価の順位はあえて断定しなかった。
結局「東京都内で一番安い風俗」と言っても、最低支払額、コース時間、別料金、割引条件まで何を基準にするかで答えは少しずつ変わってくる。
それでも、とんでもなく安い店が都内に実在することだけは間違いない。
まさか風俗の最低価格帯が、都内のランチ相場くらいまで下がってくるとは思わなかった。
その金額だと嬢の手取りは…いや、考えるのはやめておこう。



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